5月17日(土)岩手支部会


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木々の緑鮮やかな頃、美しい豊かな水に恵まれた歴史と文化の息づく街、メトロポリタン盛岡ニューウイングにて谷藤礼子支部長(1973年卒・短22回生)支部会員6名、光風会本部より、岡田会長、副会長3名、計11名が参加して5年ぶりに岩手支部会が開催されました。

岩手県は岩手山が街を見おろし、「ふるさとの山に向ひて言ふことなし、ふるさとの山はありがたきかな」を詠んだ石川啄木の生誕地でもあり、「雨にもマケズ
風にもマケズ」の宮澤賢治でも有名な所であります。
支部長の挨拶に始まり、岡田会長から4月より加藤 寛新学長就任、大学の「パソコン学習24時間キャンパス」の紹介、光風会の活動報告等が報告されました。   

日本女子経済短期大学時代の卒業生が殆どの出席者であり、思い出話は、当時高円寺寮、武蔵境寮、6畳間に3人、上級生と共に寝食した方、別の寮は
4畳半に2人、同級生と生活。寮の違いでそれぞれの楽しい思い出を語り
寮にはお風呂もなく、門限は9時、それまでにお風呂屋さんにも行く。
お弁当は、食パンにジャムをはさんで、学校へ。
それでも皆さんは楽しい思い出ばかりと懐かしみ話しに花をさかせ同じ釜の飯、
自宅通学の者にはわからない青春の一ページのようです。

1983年卒・32回生の出席の会員は、キャンパスが富士見から花小金井に移転した時に卒業の為、両方のキャンパスの経験者でした。
そして、大学の協賛として参加している、タイムカプセルオープン式、この
タイムカプセルに思い出の品々を入れたタイムカプセル一期生です。

長年にわたり支部を支えて頂きました谷藤支部長が退任、支部長・小田島史子(1975年卒・24回生)、副支部長・藤田澄子(1975年卒・24回生)、
副支部長・林 幸恵(1983年卒・32回生)が就任いたします。

楽しい岩手支部に名残を残して、翌日に開催される青森支部会出席の為列車の人となりました。(文責 木原)
支部会 | 2008/05/19
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