2015年度 富山、石川・福井、関西支部会報告


去る8月30日(日)正午より、富山第一ホテル13階「ルミエール」にて、2015年度嘉悦大学光風会の富山、石川・福井、関西合同の支部会が開催されました。

学園本部より嘉悦克理事長、令夫人嘉悦佳代様、嘉悦康太常務理事の3名が、岡田会長以下常任幹事2名、幹事2名と千葉支部長、神奈川支部会員1名の計7名の光風会の本部の出席者、富山、石川・福井、関西の各支部からご参加の支部長、副支部長及び顧問はじめ、合計14名の支部会員の皆様と、嘉悦康太常務理事のお子様 寿さん、暁さんの総勢26名の関係者が、会場である富山第一ホテルに集いました。

関西支部副支部長の司会で始まり、3支部を代表して藤澤富山支部長によるご挨拶ののち、足の怪我から復帰した岡田光風会会長挨拶がありました。来賓祝辞の中では、嘉悦克理事長は、奥様、お孫様を伴っての支部会の出席の喜びを語られました。大学の近況報告のなかでは、完成年度を迎えたビジネス創造学部について、また大学入学志願者を、会員のご子弟やご親戚、ご近隣の方々へのお声掛けのみならず、地方の高校へPRといった募集活動全般について、支部に対する協力依頼がなされました。本部からの光風会活動報告では、10月31日、11月1日に行われる大学の学園祭「飛翔祭」の中で行われるタイムカプセルオープン式や、光風会会員のつどいやその機会を利用した在学生による嘉悦孝子顕彰小論文コンクールの表彰式といったイベントの告知がされました。
美味しいお料理を頂きながら、会員同士の自己紹介や近況報告の中で、あとは、恒例のキャンパスソング「はるか」と学園歌「市ヶ谷のみほり・・・」を斉唱して、会は和やかなムードのうちに、石川・福井支部長の閉会のご挨拶で予定をすべて終了しました。
今回、自己紹介の中で、それぞれが嘉悦に進学した「縁」を語られたのがとても印象的でした。

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この度の支部会は、富山支部顧問 稲垣知津子様にご歓待を受けましたことをご報告させて頂きます。
1泊2日の富山訪問、宿泊は、石川県羽咋市志賀の北陸コカ・コーラボトリング株式会社の保養所と伺い、前日29日、富山駅に集合いたしました。嘉悦克理事長、奥様、康太常務理事、寿さん、暁君も一緒にご手配のバスに乗車、昼食にお弁当とお茶が配られ、楽しくスタートいたしました。まずは、富山支部顧問稲垣知津子様(高商12回)がオーナーを勤められる「若鶴酒造 大正蔵」を訪問でした。大正蔵前では、稲垣様御年92歳のお出迎えを頂き、克理事長、奥様、康太常務理事和やかにご挨拶、その後、ご丁寧にご案内を頂き、またご丹誠の銘酒の数々を試飲させて頂きました。徳川時代末期文久2年にさかのぼるご案内の若鶴酒造様の歴史の中に、数々のご苦労や、大正時代には北陸第一の酒造会社になったこと、戦後の昭和28年の火災により施設の大半を消失するという苦難い直面、ご主人様である稲垣小太郎様と従業員の皆様と見事に復興され、昭和37年には、北陸3県でのコカ・コーラの企業化に成功、大正蔵の一室で北陸コカ・コーラボトリング(株)設立したことなどを詳しいご説明を伺い、「怒るな働け」を見事に実践され今日もなお現役で会社の役員をお勤めの稲垣様に心から感動いたしました。
明日(30日)、北陸コカ・コーラボトリング(株)のフェスティバルが開かれるとのこと、ぜひにとご招待を頂きましたので、明朝宿泊先から支部会会場へ向かう前に、「フェスティバル」に参加させて頂くこと、再会を約束してお暇いたしました。
途中いくつかの名所を観光して宿泊先の保養所へ向かいました。

保養所は17名の貸し切り。管理人ご夫妻がお料理から管理一切をなさっておいでとのこと。
理事長先生ご夫妻、康太先生ご家族、皆一同に会しての食事は、新鮮なお刺身をはじめ、すべてが大変美味しく、大変和やかで、楽しく、食後はカラオケで一層なごみ、盛り上がりました。
後日、宿泊の一切が稲垣様のご招待と伺い、大変恐縮した次第でした。

(文責:増保良子)
支部会 | 2015/10/20
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