2015年度 北海道支部会


2015年9月13日(日)北海道支部会が5年ぶりに札幌を代表するホテルの1つ「札幌パークホテル3F 高砂」で、ご来賓に理事長 嘉悦克様、令夫人 嘉悦佳代様、常務理事・法人事務局長 嘉悦康太様、嘉悦大学教授 清水秀子様をお迎えし、会員11名、本部より、木原、増保 短大11回会員2名 合計19名で開催されました。

台風18号の影響が心配しながらの訪札でしたが、少し雨模様程度の札幌でした。
会場のホテルは、緑豊かな中島公園内にあり、景観と心地よい空間での支部会開催となりました。
少し早目に会場に到着した私たち本部役員は、静かに丁寧に準備をすすめる役員の皆様の姿に感服しながら、開会を待ちました。
副支部長 三河征子さまの司会で開会、支部長 池上喜重子様のご挨拶と進みました。
支部長池上様は、ご挨拶の中で「122名の会員にご案内をし、約半数の返信を頂きましたが、11名の出席です。」と、返信に書かれた消息を披露されながらのご挨拶でした。
顧問で高商12回の高畑繁子様、おそらく御年92からの祝電が披露されました。今回はおみ足を悪くなされ、旭川の地から、今回は出席できないというメッセージが述べられていました。

怪我のために欠席した会長挨拶は、増保が代読いたしました。

ご来賓、理事長 嘉悦克様にご祝辞をいただきました。
「嘉悦康人が学校の財産は、土地でも建物でもない、まして預金でもない。
学校の財産は、『卒業生』である・・・」と、ご尊父の思い、同時に理事長の思いを直接語ってくださいました。
常務理事 嘉悦康太様からは、学園創立113年で、初めて博士号を取得した卒業生を輩出し、同時に光風会会員になったことなど、ホットな大学の今を近況報告としてお話頂きました。

引き続き、ご来賓の清水教授のミニ卓話を拝聴いたしました。
清水秀子教授は、会報50号でご紹介をさせて頂いておりますが、嘉悦女子中学、高校を卒業後。1980年米国メトロポリタン州立大学に編入渡米、サムソナイトの奨学金を得て、全米各地の名門大学で学び、米国で博士号を取得。2013年より経営経済学部教授就任。ご専門は言語心理学。
言語の違いから見る異文化論を
@ 日本人 VS 米国人  相槌 2・5秒に1回 VS 32.5秒に1回
A 敬語 日本語にしかない。
B もめ事をできるだけ避ける表現 
にしぼり、大変コンパクトに楽しく語ってくださいました。

理事長夫人 佳代様に、乾杯のご発声を賜りました。
佳代様は、先日の富山・石川福井・関西支部会に続いてのご出席です。
佳代様のご発声で出席者一同のきずなが一層深まりました。
そして和やかで、にぎやかでおいしい会食となりました。

「美人の順に自己紹介」という司会の三河さまのキュートなふりに一段と盛り上がった支部会員の自己紹介となり、それぞれに近況を語って頂きました。

自己紹介後、「創立者嘉悦孝先生のご講演テープ」(ノイズ除去処理済)を皆で拝聴いたしました。この演説テープは、大正12年 孝先生57歳の演説SPレコードをテープに起こしたものです。
お手元に全文をタイプしたものを見て頂きながら聴いて頂きました。

名残は尽きませんが、最後は「はるか」「学園歌」を斉唱して、お開きとなりました。
終了後、記念撮影、1+2=・・・の声に理事長先生が 「3」と一声、皆で爆笑益々和んだ記念撮影でした。
散会後、1階ロビー喫茶のケーキバイキングで二次会、「甘いものは別腹・・・!」と、
賑やかに懇談いたしました。(文責 増保良子)


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支部会 | 2015/10/20
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