沖縄支部会報告


PB150009.JPG“めんそーれ沖縄”の言葉に迎えられ、27度を超える夏日の11月15日(ちょっと不思議ですね)沖縄支部会が那覇の都ホテルで開かれました。

前日まで雨が降っていた沖縄も、20度に満たない東京から飛んだ私達には心地よいを通り越して暑い暑いの連発でした。首里城近くの都ホテルは、格式も高く立派な会場で、大学側から短期大学部学科長の安冨成良先生、光風会から岡田会長、高城副会長、木原副会長、高山の4人、支部会員9名の参加で12時から始まりました。

短大10回の上原節子さんの司会で進行し、加藤新学長の嘉悦の教育方針を安冨先生から伺い、中・高嘉悦と東京出身の岡田会長は支部会に出席する度、一つずつ故郷が増えていくような感じでうれしいと挨拶なさいました。

皆さん「短大時代勉強をしなかった」と報告されながらそれぞれ定年までお仕事を極められ、学生時代の「たかが2年間、されど2年間」の懐かしい高円寺寮、三鷹寮、王子寮の生活に思いを馳せ、4泊5日の船旅でやっと家に帰れたこと、東京にいる2年間で生涯の伴侶と出会えたロマンスも披露され、あっという間に2時間が経ちました。懐かしい学園歌で締めくくりをして、有志の方とお茶会に入りました。

私たち女子経時代の卒業生は、嘉悦大学の名前にピンとこないものを感じるが、当時の私たち卒業生が結束して沖縄から嘉悦大学へ学生さんを送りこまないといけないのよねと力強い言葉をいただきました。光風会推薦の書状を受け取った支部長さんたちも手分けして電話をしたが今回は皆無だったと報告されました。

嘉悦孝先生の教育方針は、100年後の今を見据えて建てられたものであり、脈々と受け継がれており、これからも後輩たちに伝えていかねばと沖縄支部会員の強い結束を感じて帰ってきました。
(文責 高山)


支部会 | 2008/11/26
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