四国支部会が開催されました


06-06-08_01.jpg6月4日(日)新緑の四国徳島にて、福重(旧姓和喰)支部長(1970年卒・短大19回生)、支部会員9名と光風会本部・大学より岡田会長ならびに古賀学長ほか8名、計17名が参加して5年ぶりとなる光風会四国支部会が開催されました。

徳島県は、「阿波踊り」や「四国遍路」の八十八カ所霊場1〜23番札所としても知られ、今回の四国支部会の会場となったルネッサンスリゾートナルトがある鳴門市は、「鳴門の大渦」で特に有名なところです。

会は、支部長の挨拶、出席者の紹介、会長、学長の挨拶と進行し、光風会の活動内容や現在の組織体制にふれた光風会本部による近況報告の後、平成17年度より経営経済学部に経営法学科を新設し、短期大学部のビジネスコミュニケーション学科と合せて、2学部3学科体制となった嘉悦大学の近況が報告されました。

鳴門海峡を臨むオーシャンビューの外資系リゾートホテルのボールルームでの開催ということもあり、終始華やいだ雰囲気の中、思い思いに歓談する出席者の中には、ついこの間卒業したOGの顔も見られ、会場自体の洗練さとあいまって、光風会の新しい姿の一端がうかがわれる四国支部会となりました。

卒業生ゆかりの場所

06-06-08_02.jpg会終了後、大学・光風会本部より参加の8名の一行は、卒業生ゆかりの場所を訪問しました。まず最初に訪れたのは、4月の牡丹の季節に地元のNHKにも取り上げられる「観音寺」(www.call-i.com/kannon)。1971年卒(短大20回生)の村上(旧姓仲井)さまのご主人が住職を務める同寺は、高野山真言宗の由緒あるお寺で、徳島を本拠地とする大塚製薬グループの当主・大塚家の菩提寺でもあるということです。[JR鳴門駅より約2km]

06-06-08_03.jpg続いて、醤油と味噌を昔ながらの製法で造りつづける蔵元、創業文政九年という長い歴史をもつ「福寿醤油(株)」。1974年卒(短大23回生)の松浦さま(旧姓)のご主人である孝至(たかよし)社長のご案内で、製麹(せいきく)から仕込み、圧搾、火入れ、ろ過の工程を経て容器詰めされる醤油づくりの全行程を見学。こだわりの製法で丁寧につくられる福寿醤油は、醤油本来の香りが楽しめるという。[同社製品のお求め・お問い合わせは、福寿醤油株式会社 電話 088-689-1008(代)まで]
支部会 | 2006/06/08
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