秋田支部会が開催されました


06-05-30.jpg去る5月27日(土)新緑のさわやかな風を受け、第5回秋田支部会が開催されました。5年に一度の支部会は毎回ところを変えて開催されており、このたびは北緯40度男鹿半島の最北端に程近い風光明媚な男鹿温泉郷「セイコーグランドホテル」での開催でした。

私たちは、秋田駅より単線の男鹿線を乗り継ぎ1時間の長閑で、無人駅「羽立」を下車、ホテルの迎えのバスで、有名な伝統行事「なまはげ」の伝承館を通り、半島を横切るように男鹿温泉郷へ向かいました。

来賓に嘉悦大学学務局長・嘉悦康太先生を迎え、司会・短大14回新川妙子さん、開会の辞・短大12回皆川澄子さん、続いて奥田多喜子支部長の挨拶、岡田眞弓会長挨拶と、総勢15名の出席者によって会は進行いたしました。康太先生より大学の現況をお話頂き、4大生の就職率90%、短大生は95%、の実績をあげたこと、新設された経営法学科の結果を出せるように、現在弁護士、大手企業のホンダからも講師を招くキャリア人事のことなどを伺い、後輩たちの今後の活躍を大変楽しみに致しました。

この度の支部会は、支部会員6名の他に奥田支部長、新川副支部長の同期生大門佳代子幹事(八王子市)、齋藤積子会員(山形県鶴岡市)、菅原倫子会員(横須賀市)、辻岡里枝石川・福井支部長(越前市)、内藤眞佐子千葉支部長(船橋市)が出席し、前泊のミニ同窓会を開催。大いに親交を深めたところでの支部会となり、大変和やかな中にも、他支部との意見交換や、大学への要望など活発な会となりました。

お食事の頃には、世代を越えた輪も広がり、本部から持参した、100周年記念行事のビデオを鑑賞、森山良子さん熱唱の学園歌「はるか」を聴き、ビデオに合わせてはるかを斉唱。和やかな支部会は10時30分から2時まで続きました。5年後の再会を約束して、短大19回伊勢範子副支部長の閉会の辞で幕を閉じました。
支部会 | 2006/05/30
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