東海支部会報告


日 時 : 10月22日(土) 11:30
場 所 : 高山市 高山グリーンホテル
来 賓 : 古賀学長・安冨学科長
出席者: 支部会…後藤・加藤・酒谷・矢吹・石川・江崎
      本 部 …佐田・岡田・高城・木原・高山・増保
東海支部は、岐阜・愛知・三重の三県で構成されています。5年ぶりの開催にあたって、131通のお知らせを発送されたそうです。大変残念ながら2名の方が物故者となられ、また転居先不明で、8通の戻りがあったそうです。不明8名は、事務局が6月以降会報の戻りを丹念に追跡、それをもとに最新の名簿で発送されている中での数字ですので、非常に残念な数だと思います。

全国25支部は、一県一支部もあれば、九州のように全土で一支部もあります。また会員数では、多い順に神奈川・千葉・埼玉・静岡です。会員数の多い少ないに関わらず、開催にあたって支部長さんはじめ役員の皆様のご苦労は一入と拝察いたします。

この度の東海支部会は、支部長選出を三県持ち回りでされているとのこと。この度は岐阜県から新支部長さんをということで、江戸時代の重要な歴史街道の町高山市で開催されました。私たちは、車窓より、岐阜を過ぎてまもなく、天守閣が現存する国宝犬山城を右に望み、木曽川から飛騨川を眺め、紅葉にはまだ少し早い飛騨高地の山間を縫ってはしる高山本線で、飛騨の小京都高山市へ参りました。

酒谷支部長(短大3回卒)の司会で和やかに会は進行いたしました。岡田会長の挨拶に続き、学長就任後初めて支部会にご出席くださった古賀先生のご挨拶がございました。先生は大学開学プロジェクトのアドバイザーでもあられ、本年4月よりの現職就任後、ますます勢力的に活動されてお出でです。“実学の嘉悦からさらに就職の嘉悦に”を目指し、1年生から4年生までゼミナールを設けていること。先生方も専門分野のみを担当するのではなく、学生たちの中に入って多方面にわたりアドバイザーになっていることなどをお話下さいました。また、出席者のため紹介記事のコピー等をご持参下さいました。フットワークのみならず、細やかなお心配りに感服致しました。

短大だった時代が長く、なかなか同窓生の関係が点から線に発展できないところがありました。古賀学長は30余年前、講師として女子経時代に教鞭をとられ、その最初の出会いの卒業生がなんと6名の出席者の中にいらして、先生の点が線となりました。大変うれしい再会に、同窓会の点から線への勇気を頂きました。

学科長の安冨先生は、短大経営の困難な時代のご大役で、席の暖まる時がないほど、各短大と交流や意見交換をなさっておいでと伺いました。本年より新たに経営情報学科が発展的改称で「ビジネスコミュニケーション学科」となり、英語をご担当の先生は、早速ゼミナールで、近隣外国人に日本語を教えることに挑戦しているとのことです。

いろいろな意味で和やかに会は進行いたし、学園歌1番3番に続き、安冨先生のご指導のもとに「はるか」を合唱いたしました。先生の指導力の高さで、みな気持ちよく高らかに歌うことができましたのは、大きな収穫となりました。

(文責:増保良子)

支部会 | 2005/10/31
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