2013年度 静岡・東海合同支部会 報告


残暑が通り過ぎた9月7日(土)
2013年度光風会 静岡・東海合同支部会が静岡駅北口 葵タワー
グランディエールブケトウカイ25階「レストラン ヴォーシェル」で開催されました。
ご来賓に嘉悦大学学長 赤澤正人様、嘉悦大学ビジネス創造学部学部長 跡田直澄様、
ビジネス創造学部長代行 嘉悦康太様、をお迎えし19名の和やかな会合となりました。
会場は左に久能山、正面は海辺の松並木、世界遺産の富士山は雲の中でしたが
絶好のロケーションの中、静岡支部副支部長 中村民子様の司会で進行しました。
静岡支部は10回目、東海支部は7回目を迎え、合同支部会になってから2回目、
地域を広げ交流の場となった事と思います。
静岡支部 深井昌子支部長・東海支部 江崎知香子支部長のご挨拶に引き続き、
岡田会長の挨拶
----------光風会では、3年計画で「伝統と継承」をテーマに活動し、
総仕上げの2013年度は10月1日 学園は創立110周年を迎えます。
110周年に思うことは、支部長さんはじめご出席の皆様が嘉悦で学んだ時代のように、
日本全国の若者が嘉悦で学び新しい時代の「怒るな働け」で結ばれていくことを望み
活動していきたいと考えます。それが母校の発展へと繋がっていき、大きな輪になっ
ていくよう活動していきます。皆様が学ばれた時代のように、これからは新しい同郷の
仲間作りに、ご協力をお願いしました。----------

続いてご来賓のご挨拶を頂きました。

赤澤学長
----------伝統ある歴史を刻んで創立110周年を迎えた大学は短大募集を停止、
光風会も新しい歴史として男子学生が入る活気的な事、110周年記念事業としての
外交セミナーは好評のうちに終わり、光風会と大学が協力して次年度の学生募集に
繋げたい。----------

跡田学部長 
----------ビジネス創造学部を作り実務に携われる学生を育てている。
9月28日(土)にはビジネス創造シンポジウム「どうなる?アベノミクス」を開催。
宮崎哲弥氏、冨山和彦氏、秋池玲子氏をお招きし、本学から跡田直澄学部長、
高橋洋一教授がディスカッションを展開します。----------

学部長代行 嘉悦康太様
----------跡田学部長と共に全国の高校を訪問の計画、光風会25支部長、
副支部長,会員の皆様に、高校のご紹介を願いたいこと。
また、現役学生による地域活性化プロジェクトとして、「日本のブルーベリー発祥の地
‘小平’ブルーベリーをブランド化せよ」をテーマに、ブルーベリープリンを紹介。

ご来賓の挨拶が終わり、
乾杯のご発声は、81歳になられ元気に現役でお仕事を続けられている短大3回酒谷律子様。
乾杯後 短大19回・増保副会長より光風会の活動報告がされました。

自己紹介では、伊豆半島の松崎から御出席の方が、静岡支部の名簿をご覧になり、
その中にご近所で良くご存じのお名前を発見!女子経の先輩だったことを初めて知り
大変驚かれていました。
支部会ではこのような偶然に何度も出会っています。
役員の交代はなくキャンパスソング「はるか」・学園歌を斉唱して「怒るな働け」を
胸に刻み和やかな支部会は、時間のたつのを忘れ再会を願い解散しました。


支部会出席の方々よりコメントを頂き、支部会から見た光風会をご報告させていただきます。
◎81歳の私にはまだまだお若い方たちに仲間入りさせていただき、元気で仕事に健康
 に気をつけてまいります。
◎二時間の予定の支部会のお話がはずみ終わることができませんでした。
 静岡支部は名簿もしっかりとしていること痛感しております。
◎東海支部は出席者が少なく残念でしたが81歳の方がご出席いただき嬉しかったです。
◎天候に恵まれ、大学 光風会の役員のご出席を頂き嬉しかったです。3年に一回です   
 が支部会を開催することはいつも楽しみにしています。
 静岡も短大、大学も多くなり、東京に出るお子さんが少なくなりましたが、
 歴史ある学校を卒業できたこと自分のほこりです。
                          (文責 木原仁子)
支部会 | 2013/09/26
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