2013年度東北地区支部会報告


先般10月12日(土)正午より、秋田県角館温泉「花葉館」にて2013年度嘉悦大学光風会の
東北支部会が開催されました。

学園本部より嘉悦克理事長と大学より嘉悦康太ビジネス創造学部学部長代行の2名が、木
原副会長以下常任幹事1名、幹事3名と埼玉支部会会員1名の計6名の光風会の本部の皆
様とともに、青森、岩手、山形、宮城、福島、秋田の各支部からご参加の支部長、副支部
長及び顧問はじめ、合計18名の支部会員の皆様とともに、総勢26名の関係者が、会場で
ある角館の山あいの旅館に集結しました。
プログラムはまず旅館の中庭に集合しての記念撮影から始まりました。東北の各支部を代
表して奥田秋田支部長によるご挨拶ののち、所用で不参加の岡田光風会会長に代わり、木
原副会長より会長挨拶のお手紙が代読されました。来賓祝辞の中では、会に先立つ10月1
日の創立記念日に挙行された嘉悦学園の110周年記念イベントに関しての報告が理事長よ
りなされました。大学の近況報告のなかでは、設立2年目を迎えたビジネス創造学部につ
いて、会員のご子弟やご親戚、ご近隣の方々へのお声掛けのみならず、地方の高校へPRと
いった募集活動全般について、同学部学部長代行より支部に対する協力依頼がなされ、さ
っそくご息女の進学先としてご決意頂いている旨のご報告や、後日ご出身校や地元の高校
のご紹介を頂くことのご快諾等々、積極的なご支援のお約束を頂きました。本部からの光
風会活動報告では、11月2日、3日に行われる大学の学園祭「飛翔祭」の中で行われるタ
イムカプセルオープン式や、光風会会員の集いやその機会を利用した大学院の研究科長に
よるご講演といったイベントの告知がされました。おいしいお料理を食べながらの会員同
士の自己紹介や近況報告のあとは、恒例のキャンパスソング「はるか」と学園歌「市ヶ谷
の御堀」を斉唱して、会は和やかなムードのうちに所定の予定をすべて終了しましたが、
名残惜しむ参加者たちによって歓談がその後遅くまで続けられました。

2011年3月11日の震災以降、はじめての東北支部会ということもあり、本部や支部会員
からの挨拶の中には、震災に対する改めてのお見舞いや、被災状況やその後の復興の状況
について述べられるものがあり、あの日以降日本にとって東北が特別な場所になっている
ことを実感する機会となりました。校訓「怒るな働け」を胸に、日々ご家庭や職場で奮闘
されている卒業生の皆様のご様子も、一層輝いて魅力的に見えた秋の東北支部会でした。

(文責:嘉悦康太)
支部会 | 2013/10/28
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